
一般住宅 栃木市 M邸
本物の木を大切にした、こだわりの住まい。

外観には、伝統的な造りである入母屋屋根を採用。
日本建築ならではのどっしりとした重厚感が漂い、格式ある佇まいを演出。軒下から見上げた時に感じる木の風合いも美しく、和の住まいならではの趣を存分に味わえる外観に仕上げました。
和室の床柱には、「エンジュ」の木を選択。
落ち着きある色合いと美しい木目が空間全体を引き締め、和室に上品な品格を添えています。畳の香りに包まれながら、心穏やかに過ごせる癒しの空間です。
玄関ホールには、壁の低い位置に貼った杉の腰板をアクセントとして採用。
さらに、存在感ある欅の大黒柱が空間の中心に佇み、木のぬくもりを存分に感じられる落ち着いた雰囲気を演出しています。
住まいに入った瞬間から、自然素材のやさしさを感じられる空間に仕上げました。